自分のお店を持ってハンドメイド作品を販売!

ハンドメイドを日々作っていると、「これが得意だな」とか「これを作ってるのが楽しいな」とかだんだんと作りたいものや好きなものが定まってくるかと思います。自分の作った作品を自分で使っていてお友達に褒めてもらえたり、「私も欲しい!」と言ってもらえたり…。ハンドメイドがさらに楽しくなりますよね♡

自分のお店を作ってみよう

そんなふうにハンドメイドライフが充実してきたら、ぜひ自分のお店を作ってみるなんてどうでしょうか。インターネットの普及したこの時代、変な話パソコンを持っていなくても、スマホがあれば素敵なお店を作ることができます。

自分の作った作品とスマホがあればあっという間にお店を持つことができるんです♡

みなさん、テレビCMなどでおなじみのメルカリやラクマ、ミンネやクリーマなどのショッピングアプリはご存知かと思います。どのアプリもお手頃価格の掘り出し物がたくさんあり、何より操作が簡単ですね。そういったアプリを使って「商品を購入したことはあるけど…」という方も多いと思います。いざ自分の作った作品を販売するときには「どのアプリやサイトを使えばいいだろう?」と悩んでしまいますよね。

フリマアプリの場合

メルカリやラクマなどのフリマアプリに出品するとしましょう。メルカリやラクマは特にハンドメイドに特化しているアプリではなく、家で使わなくなった不要品などをお安く売買することを目的としたアプリです。なのでそのアプリを使って欲しいものを探している人というのは、とにかく良いものを安く買いたいときがほとんどだと思います。ですから値下げ交渉は日常茶飯事ですし、商品の紹介文を丁寧に書きハンドメイドの作品とわかって購入された方でも「イメージと違った」「生地が薄っぺらい」などのクレームがつきやすいとされています。

ただ、テレビCMなどでもよく見かけるように、たくさんの宣伝を会社がしているので利用者が多いというメリットがあります。やはり利用者が多ければ多いほど自分の作品を目にする人の数も増えますからね。

ハンドメイドマーケットアプリの場合

ミンネやクリーマなどのハンドメイド作品に特化したアプリもあります。このハンドメイドマーケットアプリを利用する人は純粋にハンドメイド作品が好きで、世界に一つの大切な作品を探している方が多いです。ひとつひとつ手作業で入れた刺繍のブローチだったり、時間をかけて作ったであろう革のカバンなど、いろんな作品を見ていると「こんな、買う人いるのかな?」みたいな自分のツボとは全くかけ離れている作品もミンネやクリーマでは売れているんです。

しかし数年前まではテレビCMを見かけていましたが最近は見なくなりました。一時期のハンドメイド作家ブーム(プチ起業)(ママ起業)が落ち着き、アツアツだったハンドメイド市場が少し落ち着いてきたからと言われています。今でもこういったアプリで人気のハンドメイド作家さんは、ブームの時に有名になった方々が多く、今からハンドメイドマーケットアプリに参入するのは少し難易度が高いと言われているのです。

無料ECサイトの場合

最後に無料で作れるECサイトで自分のショップを作る場合をご紹介します。今までのアプリでの販売は自分のお店を持つ!というよりはアプリに出品する、アプリに商品を並べてもらうというふうに考えてもらっていいかもしれません。ECサイトはアプリとは違って、自分の商品を自分のお店という空間に並べて販売をするものです。なのでアプリを使って作品を出品するのよりも、自分のお店を持った感覚になれます。

しかしECサイトで自分のショップを運営すると、そのショップをたくさんの人に知ってもらって購入してもらわなければなりません。ですのでもうすでにSNSなどをされていて自分のショップを宣伝する場所があるよって方のほうがECサイトでショップ運営をしやすいかと思います。

ちなみに私は無料でお店が作れるBASEというサイトを利用しています。先程言ったように自分のお店を自分で運営していくスタイルなので宣伝は欠かせませんが、BASEはお店を作る手助けをしてくれるのに加えて、そのお店を買い手側専用のBASEアプリでアピールしやすくしてくれるんです。

今回は自分の作品を販売するための方法についてご紹介しましたが、どれにしてもまずやってみることが1番のステップなのかなと思います。今回はわわーっとつめこんで書いてしまいましたが、一つづつ丁寧にメリットやデメリットをわかりやすく説明していく記事も書こうと思っていますので、もしご質問などありましたらお気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください♡

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