ハンドメイド作品を販売したい!ハンドメイド作家ってどんな仕事?

フリマアプリなどの普及で、誰もが手軽にハンドメイド作品を販売できるようになった今。ハンドメイドブームは一旦落ち着いてきたと言われていますが、一体ハンドメイド作家とはどうやって生計を立てているの?どんな仕事なの?という素朴な疑問にお答えします。

そもそもハンドメイドとは?

ハンドメイドとはそのまま「人の手で作られたもの」のこと。何年も修行を重ねたプロの職人さんが作り上げるものから、ものづくりが得意な個人の人が作るものまで様々な作品があります。既製品や大量生産で作られる商品にはない、個性的でオリジナリティが高いものが沢山あります。

得意なことを活かせる仕事

誰もが1度は学校の授業で勉強する手芸。子供が生まれれば子供の入園入学グッズを作ったり、自分用に何かを作ったり…特に女性のみなさんは得意なことが多いのではないでしょうか。日頃からハンドメイドを楽しんでいたり、お友達のプレゼントなどをハンドメイドのものにしたり、作るのことが好きという方にはぴったりのお仕事です。

ハンドメイドにはいろんなジャンルがある

ひとくくりにハンドメイドと言っても、沢山の種類があります。お子様の入園入学グッズをハンドメイドして販売してる方、可愛い生地でバッグやポーチを販売している方、革を使ったレザークラフトの作品を販売している方、ベビーグッズやドッググッズ、ここでは並べきれないほど様々なものがあります。中でも人気なのはハンドメイドアクセサリー。初心者でも簡単にできるので、アクセサリーを作って販売している方はたくさんいます。

大好きなハンドメイドを仕事に!

最近は誰でも手軽に利用できるフリマアプリやハンドメイドマーケットなどのサービスが増えてきたため、自分でつくったものを販売することが簡単にできるようになりました。こういったインターネットのサービスができる前までは、フリーマーケットに参加したり、店舗に委託販売をお願いしたり、個展をひらいたり…自分の作ったハンドメイド作品を販売するというのはなかなか簡単なものではありませんでした。

ハンドメイドは仕事になるの?

ハンドメイド作品を販売したいな、ハンドメイドを仕事にしたいな、と思っている方が一番気になるのがこれだと思います。正直な話、ハンドメイド作家として生計を立てていけるほど人気の作家さんはとても数少ないと言われています。手軽に誰でもハンドメイド作家として作品を制作し、販売できるようになったことでたくさんの人がハンドメイド作家として活動するようになりました。なのでハンドメイド作家をはじめたからといってすぐに「仕事として成り立つもの」とあまり思わないほうがいいかもしれません。

もちろん、自分の作品を買ってもらうことでお金を頂き、初めて仕事になります。作る行程が簡単なものでも、オリジナリティを追求して、自分にしか作れない作品を作り出す努力をしたり、SNSなどでの宣伝活動を頑張ることで「売れる」ハンドメイド作家を目指していきたいものです。

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