ハンドメイドは簡単に売れるもの?自信がなくても大丈夫?

ハンドメイド作品はハンドメイドブーム以降どこでも見るようになりました。

ハンドメイド作家になりたい!作品を売りたい!…と思ったところで考えるのが「実際に売れるの?」って話。今回は「ハンドメイドは簡単に売れる?」について考えてみました。

まず行動!

「ハンドメイド作家になりたい!だけど自分の作品なんて、欲しい人いるのかな?」誰でも初めてのことは不安になるし、自信がある人なんてほんの一握りしかいません。その不安な気持ちを乗り越えなくては前に進めないので思い切って行動しましょう。

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商品を作る

まずは商品を作らないことには話は進みません。それに作れば作るほど完成度も増して自分の作品に自信を持てるようになるでしょう。

どんなものを作ろうか、、、と悩んでしまう方は、まずはジャンルを絞ろうとせずに自分が「欲しい!」と思うものを作ってみるのがいいと思います。ピアスやネックレスなどのアクセサリー類や簡単なマスコットやオブジェ、バッグやポーチ、素直に「欲しい!」と思えるものを作ってみましょう。

作品を誰かに見てもらう

「いきなり販売はちょっと…」と思ったら、自分の作った作品を家族や友達など、親しい人に見てもらうようにしましょう。家族や友達はハンドメイドのプロでなくても全然構いません。親しい人の意見はとても貴重です。その作品を「わたしも欲しい!」と言ってくれるかもしれないし、「もっとこうしたら使いやすいんじゃない?」などアドバイスをくれることもあります。ですから恥ずかしがらず、まずは親しい人に作品を見てもらうことは大切です。

アプリやサイトに登録

作品ができたらアプリやサイトに登録してみましょう。そのサービスごとに売り方や宣伝方法が異なってきますので、はじめのうちは手広くやるのよりも一点集中型でやったほうがうまくいくかもしれません。すでにフリマサイトなどに登録している方は出店ページに、試しに自分の商品をアップするのも一つの手です。

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次に継続!

ハンドメイドの商品が売れるまでの作業はとても簡単です。作ってショップにアップするだけ。でもここから売れるまで続ける事をしなければなりません。簡単だけど、とっても大切な事。簡単だからこそ大変な事かもしれませんね。

新しい商品をアップし続ける

ひとつ商品を作って、アップしたとします。その商品が売れていなかったとしても、また新しい作品を作ってアップし続ける必要があります。なぜなら、一度商品をアップしても、次から次へと新しい誰かの他の商品たちに埋もれていってしまうからです。ですから新しい商品とともに、前にアップした売れていない商品もアップし直すことも大事な作業です。

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