ハンドメイド作家って誰でもなれるの?

ここ数年でハンドメイド作家という職業をよく目にするようになった気がします。

ハンドメイド作家っていったいどんな人がなってるの?誰でもなれるの?わたしでもできるの?と漠然としすぎてなかなか想像がつきませんよね。

ハンドメイド作家ってどんな仕事?

ハンドメイド作品を作って、作品を展示して、その作品が売れれば、立派なハンドメイド作家です。

今までインターネットなどの販売ルートがなかった時代は、お教室などに通って個展を開いたり、フリーマーケットへ出店したりとハンドメイド作家は誰でも簡単になれる職業ではありませんでした。しかしインターネットで全国にいる不特定多数のお客様に自分の作品を見ていただくことができるようになった現在。ハンドメイド作家は誰でも簡単になれる職業になりました。

そのお手軽さにより特に主婦やママ層から人気があるようです。

どんなものを作ったらいいの?

ハンドメイド作家さんの販売する作品はいろんな種類があります。パーツを組み合わせて作るイヤリングやピアス、ネックレスなどのアクセサリーをはじめ、今流行りのズパゲッティ(Tシャツヤーン)で作ったバッグや小物、かわいい生地のポーチや、ドライフラワーを使ったもの、レザークラフト、彫金まで様々です。よく行き合うご近所のおばちゃんは「ダッフィーとシェリーメイの着せ替え用のお洋服を作って販売してるのよ〜」って前に教えてくれたことがありました。ハンドメイド作家のみなさんは自分の得意なものを作って販売しているんですね。

何年も修行して得た技術がないと作れない作品の方が販売する人が少ないのでライバルは少ないですが、誰でもできる簡単なハンドメイドでも、かわいい!とたくさんの人の心に響くカタチや目を引く色使いなど工夫すれば興味を持ってくれる人は現れます。

どこで販売すればいいの?

作品をつくっても、販売してるよ!と誰かにわかってもらえなければ作品を見てもらうことができません。ハンドメイド作品を販売する方法はインターネットを含めると、選びきれないほどたくさんあります。

インターネットを使った販売方法

・・・BASE(無料ネットショップ開設サイト)、minne-ミンネ-(ハンドメイド販売アプリ)、Creema-クリーマ-(ハンドメイド販売アプリ)、メルカリ、ラクマ、など

直接販売する方法

・・・フリーマーケット、ハンドメイド委託販売、など

インターネットのアプリやネットショップを始めるのは、基本的にスマホがあれば誰でもすぐに始められます。しかし、インターネットでの販売はお客様が実際に手にとって見ることができないので、商品の良さやおすすめポイントを伝えるための写真や紹介文が重要になってきます。フリーマーケットなどの直接販売は出店料がかかり、商品を自分で持って行ってディスプレイする必要がありますが、実際に商品を手にとって見てもらうことができます。

それぞれにメリットとデメリットはありますが、ハンドメイド作品を販売する方法はたくさんあるのです。

ハンドメイド作家は誰でもなれるの?

今回お話しさせていただいたとおり、ハンドメイド作家は作品をつくって、お店に展示して、購入してもらうという手順を踏むことができれば、年齢性別関係なく誰でもなれるものなのです。「自分でつくった作品を販売してみたいな」と思い立ったときが始めるタイミング!なのでもしそう言った気持ちがあったらすぐに始めるのがいいと思います。ただ、ハンドメイド作家は誰でも簡単にできますが、作品が売れなければ仕事にはなりません。売れる作品と売れない作品を考えることも必要ですね。踏み込んだお話はまた今度にします。自信のある作品ができたら是非販売にも挑戦してみましょう!♡

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